緊張すると、呼吸が浅くなってしまいます
人前で話したり演技をする時、緊張して呼吸が浅くなってしまうこと、ありませんか?
呼吸が浅いと、話しにくくなったり、表現や演技がうまくできなかったりしますよね。
でも、安心してください。
呼吸を整えることで、その緊張を和らげることができます。
5分で緊張が緩む「ストロー呼吸法」
緊張を感じたら、まずは呼吸に意識を向けてみましょう。
呼吸を整える方法はいくつかありますが、今回は「ストロー呼吸法」を試してみましょう。
ストローを使うことで、自然に深い呼吸を身につけることができますよ。
ストロー呼吸法
準備するもの
・ストロー 1本
目線は遠くの地平線や水平線に向けましょう。
息を一定に保ちながら、ゆっくりと狭いストローを通して吐くことで、ブレスコントロールがしやすくなります。
息を吐ききったあと、力を抜くだけで、吸おうとしなくても息は自然と入ってきます。
だんだんと呼吸が深くなっていくのを実感できると思います。
慣れてきたら、体の内部に意識を向けながらやってみてください。
横隔膜やお腹のあたりの筋肉が「動いてるな~」と感じられるとGOODですね!
呼吸が深まってきたら、ストロー呼吸法をしたあとに、エアストロー(ストローをくわえているようなイメージ)で「うー」と声を出してみましょう。
横隔膜の動きと合わせて声を出すことで、響きやブレスの安定感が増していきますよ。
まとめ
ストロー呼吸法は、息切れしやすい方にもおすすめです。
また、普段の生活の中で緊張した時やストレスがかかった時に、ストローを使って深呼吸をする習慣をつけると、日常生活でもリラックスしやすくなりますよ。
ストローがないような状況の時でも、エアストローでOK!
こちらの記事は、2021/01/10のレッスン内容を抜粋し、まとめたものです。
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