レッスンノート003/滑舌を支える「ペットボトルエクササイズ」

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練習してるのに、滑舌が良くなりません

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ついつい、早口言葉ばかり練習していませんか?

滑舌が良くならない原因は様々。
早口言葉の練習を繰り返すことで、その言葉自体は上手く言えるようになりますが、根本的な滑舌の改善にはつながりにくいんです。

なぜなら、

口周りの筋肉が衰えているせいかも。

しっかりとした発声や滑舌には、顔の筋肉のトレーニングも必要です。
口周りの筋肉が衰えてしまうと、唇が支えられず緩んでしまい、それによって滑舌が甘くなってしまいます。

今回は、「ペットボトルエクササイズ」で口周りの筋肉を鍛えてみましょう。

滑舌を支える「ペットボトルエクササイズ」

準備するもの
・大きなペットボトル(約1.5〜2リットル)

息を吐ききります

唇でくわえて、息を吸ってペットボトルをへこませ、8〜10秒キープ

ペットボトルを歯で噛みしめないよう気をつけましょう。お尻(肛門)を締めるように意識すると力が入りやすいです。

息を吐いて、ペットボトルを元の状態に戻しましょう

これを、繰り返します
表情筋が鍛えられるので、滑舌だけでなく、小顔効果も期待できますよ!

慣れてきたら、ペットボトルの硬さやサイズを変えてみましょう。
硬めのものを選ぶことで負荷を調整でき、さらに鍛えられます。

エクササイズのあと、「うー」や「あ、い、う、え、お」と発声してみてください。音がしっかり響いていたらGOOD!

まとめ

口周りの筋肉を意識して鍛えるだけでも、音の響きが良くなり、発声がより明瞭になっていきます。
ぜひ、日々のトレーニングに取り入れてみてくださいね。

少しずつでも続けることで、確実に変化が感じられるはずですよ。

こちらの記事は、2021/01/10のレッスン内容を抜粋し、まとめたものです。
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